2021年買って良かった山ギアBEST10 ~ part① 10位〜7位 ~

年末年始の定番企画

おはようございます、冬眠を切望するコパールです。( @coparl

YouTubeやブログなどで年末年始に溢れかえるの定番企画の一つに《買ってよかったものランキング》がありますが、私も例に漏れずYouTubeで動画を公開させて頂きました。

一年の散財を振り返り、「こりゃ良い買い物したわー」というギアを10個ランキング方式で紹介させて頂いております。

このまま動画だけで完結しようと思っていましたが、2022年はブログをリスタートさせたい!という(叶いそうもない)思いがあるので、各ギアの紹介で重複してしまう部分もあるかと思いますが、リハビリも込めましてブログでも紹介させて頂こうと思います。※極力、動画では使用していない画像を使います。

それでは、『コパール的2021年に買って良かった山ギアランキング・ベスト10』スタートです。

 

【第10位】Apple / iPhone 12 mini

はい、のっけから「山ギア」なのにiPhone?しかも型落ちの12 miniとは何事か??と怒られそうですが、入山する際に必ず持っていくモノと考えるとスマホも立派な山ギアであるのでは、と。

緊急時の連絡や登山GPSアプリのロガーとして等、普段の生活はもちろんですが、山においても間違いなく必要不可欠なアイテム。

中でも、山で最も使われているであろう機能として”カメラ”が挙げられるかと思います。

憧れていた2つのレンズ

昨今のスマホカメラの進化は凄まじく、スマホで閲覧するSNSの投稿写真程度では高額なミラーレス一眼カメラで撮影した写真と簡単には見分けが付かないほど。

つまり言い換えれば、現行のスマホから型落ちモデルになるにつれカメラ性能は劣化していく。当たり前ですが悲しいかな、それが世の常。

2021年最新のiPhone 13が話題の中、私の機種は4、5世代前のiPhone 8。バッテリーも弱ってきて挙動もおかしくなりはじめていた事もあり、思い切って購入に踏み切りました。

お世話になったiPhone 8

最新の13では無く12、しかもなぜ”中古”なのか、と言ったお話は別の機会にさせて頂こうかと思います。

で、ちょこっと使ってみた感想ですが、やはりiPhone8からのカメラの進化は肌で感じます。何よりiPhone8には無かった超広角レンズが素晴らしい。

広大な景色をひろーく写せるので、山では重宝するかと思います。

⬆︎ 標準レンズ

 

⬆︎ 超広角レンズ

上記2枚は同じ立ち位置からの撮影ですが、下の超広角側はグっと写る範囲が広がりダイナミックな印象に。

ただ、一方で被写体が離れて小さく写ってしまうのですが、狙いたい被写体に合わせてレンズを使い分けられるのは大きなメリットだと感じました。

撮って出しのリサイズのみ

また、こうしてブログの記事に載せてみても特に不満を感じない画質ですので、気軽に撮ってUPできるという面で、今後のブログ活動に大きく貢献してくれるのではないかと。(いや、そこはヤル気次第か…)

 

という事で、年末に購入したばかりではありますが、iPhone 12 miniが10位に滑り込みランクインです。

 

 

 

【第9位】mont-bell / トレッキングフォトポール

なんとか山ギアっぽいのが出てきたので一安心w 

ごらんの通り、我らがmont-bellのトレッキングポールですが、こちらただのトレッキングポールではございません。(胡散臭いw)

グリップ上部突端にキャップが付いており、そいつをクルっと捻ると…

あら不思議、カメラ本体底部についている三脚ネジにぴったりのボルト出現。(1/4-20UNC)

そうなんです、カメラにこのボルトをネジ込む事で”一脚”に早変わりするトレッキングポールです。

普段はトレッキングポールとして使いつつ、撮影時にはブレを防ぐ一脚として使える、という1台2役のトレッキングポール。

私がこれを見つけた際、「ピーーーン!!」とキタのがコレ⬇︎

GoProを付けて自撮り棒として使っちゃおう大作戦。

普段から山に行く際はYouTubeの動画撮影の為、アルミ製の自撮り棒にGoProを取り付けて運用していましたが、こちらの「トレッキングフォトポール」を導入する事で”自撮り棒”という荷物を減らす事に成功しました。

 

少しでも荷物を少なく・軽くしたい登山においては、こういった多機能なアイテムは非常に重宝します。

 

 

⬇︎ mont-bellではありませんが似たようなポール発見

 

 

【第8位】アークテリクス / マンティス2

『ショルダーバッグどんどん増えてしまう問題』ってあるあるかと思うのは自分だけでしょうか?

今までもいくつか購入し、使用してきましたが2021年のMVPはこちらのマンティス2。

スッキリとしてシンプルでありながら、遠目からでも「マンティス2」と認識できるデザインはさすが。

”山”過ぎず、”街”過ぎないので、毎日持ち歩くお財布やスマホなどを入れたまま、シームレスに山と街を行き来できます。

容量2.5L

ペタッとしたサコッシュに比べ前面に膨らみがある分、厚めのモノが入れられるのが嬉しい。山ではGoProや予備バッテリーなど嵩張るものも多いので、使い勝手が非常に良いです。

落下防止フック

前側の気室には鍵などの落下を防ぐ為のフックが設けられていたり、

スマホポケットがすばらしい

背面にはスマホ専用ポケットもありの至れり尽くせり。

身体に当たる面がクッション性のあるメッシュ地という部分も見逃せない。本当にユーザーの事を考えて作られているなぁと、ため息が出るほど感じるショルダーバッグ。オススメです。

 

【第7位】SONY / RX100M6

言わずと知れたSONYの高級コンパクトデジタルカメラ、RXシリーズの6代目(5Aを入れると7代目?)。

1インチセンサーにツァイスレンズ、さらには24-200mmの高倍率ズームを搭載した上、胸ポケットにスポっと入ってしまうサイズのとんでもないコンデジ。

もちろんその分、価格もコンデジとしてはとんでもなく高額なのですが(汗)、中古価格もこなれてきており、中古で良ければ今はかなりお買い得かと思います。

フラッシュ&ファインダー搭載

このカメラに関してはお伝えしたい事がたくさんありすぎて、ベスト10の記事内では到底収まらないので、今記事では山での使い勝手を簡単に紹介します。

 

・コンパクト性

シャツやパンツのポケットにすっぽり

なんといっても軽量コンパクトの優位性は山では顕著。撮りたい時にスッとだしてサクッと仕舞えるサイズは、撮影回数も増え良いショットにも繋がります。(私の場合は数を打っても当たりません。。。)

 

・高倍率ズーム

先述した24-200mmの望遠性も山歩きにおいては素晴らしく使い勝手が良いです。

広角端 24mm
望遠端 200mm

同じ立ち位置から画質の劣化無くここまでズームできてしまいます。もちろん、レンズ交換なしで色々な画角で切り取ることが出来るので、表現の幅も広がります。

同じ場所から換算100mmで撮影

 

このカメラ持っていて良かったー、と思った一枚。

浅間山にて。望遠端200mm

浅間山にて、遠くにカモシカを見つけましたが、ミラーレスに付けた24-70mmの標準レンズでは届かず、咄嗟にRX100M6をポケットから取り出しで撮影。

 

と、こんな感じで本当に伝えたい事が多く、気が付くと膨大な記事になってしまいそうですので、後日改めてRX100M6単体のレビュー記事を書きたいと思います。

 

新品は生産完了。在庫限りのようです。

 

気にならなければ中古が狙い目です。

【あす楽】 【中古】 《並品》 SONY Cyber-shot DSC-RX100M6 [ デジタルカメラ ]

 

 

第10位〜第7位まとめ

という事で一旦ここで区切らせて頂きますが、撮影機材系が2つ入ってしまった為、《山ギア感》があまり感じられませんね。

2021年は登山3年目の年となり、山を登る上での基本的なアイテムが揃ってきた事もあるので、それほどギアを購入していないのも要因かと思います。

次回は第6位〜第4位について書いていこうと思いますので、お付き合い頂けたら嬉しいです。

ではまた。

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