言うことなしの最高な玩具。小型軽量高画質ドローン【DJI SPARK】

ずっと欲しかった【DJI SPARK】

小型・軽量・高画質のドローン

おはようございます、コパール(@coparl)です。

ずーっと欲しかったものを手に入れた時の喜びって、何か特別な感じがします。

心の底からニヤニヤ感が溢れてくるような、踊り出したくなるような感覚、とでも言いましょうか。

この記事もニヤニヤしながら書いておりますw

2017年6月の発売から1年間、ずーっと恋い焦がれていたモノをついに購入。

DJI SPARK (FLY MORE COMBO)

欲しくて欲しくてたまらなかったDJI SPARK。ついに買ってしまいました。

年に一度のAmazonプライムデー

2018年7月16〜17日に開催された、年に一度のAmazonの祭典「Amazonプライムデー」

ガジェット好きが集まるこのセール。何年か前は48型4Kテレビが600円なんて時もありました。

私もお宝をゲットすべく、事前に気になるモノをチェックしていたところ、出品予定のページにコイツが。。

即、欲しいものリストに追加し、プライムデー当日を待つことに。

通常、DJI SPARK FLY MORE COMBOは67000円(※2018年8月現在)で販売されてます。

迎えた当日。価格をチェックしたところSAMSUNG製マイクロSD 32Gが付属したAmazon限定SETと銘打って59500円。

決して安くはありませんが「こんなチャンスは無いだろう」と購入を決意。翌日には大きなお馴染みの段ボールが届いていましたw

DJI SPARK (FLY MORE COMBO) 開封

箱正面は前出しましたが、こちらは側面。

上部に赤いステッカーが貼られていますが、こちらは全5種類ある本体カラーを識別するためのシール。私は赤(ラヴァレッド)を選択。

箱を開けてみると3つの黒い物体が詰め込まれてます。

右の黒い発泡スチロールの箱と、左のバッグ、上にはコードや取説が入った小さい箱。

こんな感じで取説がぎっしり。ただ、、、、

何から読めば良いのかサッパリ分からず。。。この辺は初心者には少し酷かと。。。

とりあえず躓いたら読めば良いかとそのまま進めます。

黒の発泡スチロール箱を開けると、愛しのSPARKちゃんとご対面。

第一印象は小さくて軽くて可愛いくてカッコイイw

ラヴァレッドもこってりした赤で存在感があります。

DJI SPARK (FLY MORE COMBO) 内容物

  • SPARK本体
  • バッテリー 2個*
  • 送信機*
  • 予備プロペラ 4枚*
  • プロペラガード 1組
  • 充電ケーブル&充電器
  • バッテリー充電ハブ*
  • USBケーブル
  • 本体保管ボックス
  • ショルダーバッグ*

*印はフライモアコンボのみに付属する物。SPARK単体では付属しません。

スマホを送信機にSET

とりあえず室内で接続のテスト。

不安だったのがスマホが送信機に付けられるかどうか。

私のスマホはGalaxy Note8。一般的なスマホよりも長さがあるので送信機に収まるか心配だったのですが、、、

この通りなんとかギリギリ入りましたw

Sparkの初期設定・アクティベーション

スマホとSparkの接続は、本体のアクティベーション、DJIのアプリ『DJI GO 4』をインストールすることから始まります。

詳しい接続方は、取扱説明書、、、、では分かりずら過ぎるので、ネットで検索される事をオススメしますw

私は公式DJI StoreのHPを参考に進めました。あとはYouTubeでもたくさん出てくるので検索してみて下さい。

DJI Spark 初フライト&空撮

念願だったドローン、DJI Sparkの初フライトの模様をYouTubeにUPしました。

画質に関しては1080Pの30FPSとの事で、若干のカクつきもあるのかと思いましたが、個人的には全然気にならないレベル。

本格的な映像作品には最低限4Kが撮れるMavic Airなんかが必要なんでしょうが、YouTubeへの投稿や、個人で楽しむ分には十分すぎる画質かと思います。

また、操作もびっくりするくらい簡単で、生まれて初めてのドローンでここまで飛ばすことができました。

別の日に夕焼けが綺麗だったので撮影に。この日は思い切って上空120mまで上昇させてます。

静止画も面白い

静止画は12MP。ブログは圧縮している為劣化してしまいますが、静止画も大変綺麗。

何より、普段絶対撮影できないようなアングルで撮ることができる為、撮影が本当に面白い。

ビデオとカメラの切り替えもアプリ内の1フリックで簡単。スマホ画面を見ながら構図を決める作業はワクワクします。

DJI SPARK まとめ

手のひらサイズのコンパクトサイズで、安定した飛行が楽しめるドローン、DJI SPARK。

気合いを入れて撮影するわけじゃなく、ふらっと外に持ち出して気軽に空撮を楽しめるラフさがとても気に入りました。

動画画質も申し分なし。画質を求めるとコンパクトさが失われてしまい荷物が増えてしまいますが、Sparkならリュックにサクッと入ります。

12MPの静止画も楽しく、旅行先でセルフィーとしてもOK。

最高にお気に入りの1品となりました。気になっている方は是非検討して見てはいかがでしょうか?

*ドローンを飛行させるには様々なルールがあります。こちらの国土交通省のHPを参考にして頂き、安全に飛行させて頂くようにお願いいたします。

⬆︎記事で紹介したDJI SPARK フライモアコンボ。SDカードは付属しておりません。

⬆︎こちらはSPARK単品。

バッテリーが1つだけだったり、送信機がないのでスマホでの操作に。機体の動きに色々と制限がかかってしまいます。

⬆︎SPARKの上位機種。4K30Pが撮れたりフライト時間も長くなったり、本格的なドローン撮影がしたい方はコチラ。が、価格もお高めです、、、

⬆︎初心者にオススメのTello。

航空法規制外の約80gの最強トイドローン。

飛行時の音も静かで飛行も安定してますが高度が10mまでだったり、静止画500万画素、動画は720pのHD動画、とあくまでもトイドローン。

ですが12000円の価格はとても魅力です。(。。。欲しい)