選択肢はiPhoneだけじゃない。【Galaxy Note8】レビュー〈開封編〉

できることはもっとある
ペンで広がるGalaxy Note8の可能性

おはようございます、コパールです。

前回、iPhone 3Gに始まり、約10年間使い続けてきたiPhoneから、Samsungのフラッグシップ機、ギャラクシー・ノート8への乗り換えの記事を書かせて頂きました。

iPhone歴10年にして【Galaxy Note 8】に乗り換えた話。

今回は実際に開封から2週間ほど使用してみてのレビューをしたいと思います。

Galaxy Note8 開封

黒地の外箱の真ん中にメタリックブルーで「Note8」のロゴ。シンプルで高級感があります。

背面にはスペックの表記。

右側面は同梱物と本体のカラーを示す表記。

左側面にはこの機種最大の特徴である「Sペン」がうっすらと。

外箱の中には内箱が収納。画像では確認しずらいですが、濃紺で厚みのある箱です。

めくるように蓋をあけると本体が登場。今回はドコモショップで初期設定を済ませてきたので、既に電源が入っています。

同梱物

露出合ってなくて申し訳ない…

同梱物になります。

  • 本体
  • 説明書
  • クリアケース(ハード)
  • 外付けテレビアンテナケーブル
  • Sペン交換キット
  • MicroUSBケーブル
  • AKGイヤホン
  • USB変換アダプタ

ハイレゾ対応の本体にはAKGの高音質イヤホン

付属品の中で一際目立つのはこのAKGのイヤホン。

Galaxy Note8はハイレゾ対応しており、個人的に初体験。高解像度の音楽を楽しむ為には、ハイレゾ対応のヘッドホンやイヤホンが必要ですが、Note8にはプロブランド「AKG」のハイレゾ対応のイヤホンが付属。

デザインもシンプルながらAKGのロゴが引き立っていてGOOD。こちらのイヤホン及び、ハイレゾ体験は後日UP出来たら、と思います。

NOTE8 本体外観

【前面】

全面フルガラスでベゼルもかなり薄い仕上がり。4つ角のRが小さめなのでスクエア形状が強調されますが、エッジ部の曲線が滑らかな為、無骨さを感じさせません。

【背面】

背面もガラスを使用した高級感のあるデザイン。カラーは2種類。「メープルゴールド」と「ミッドナイトブラック」。ミッドナイトブラックの艶々したクールな黒に一目惚れ。*ただし指紋はハンパなく目立ちます(汗

【サイドボタン】

右サイド、真ん中より少し上に電源ボタン。

左サイド、上側の長いボタンは音量調整。物理ボタンは一つですが上側は「+」、下側は「−」。少し間隔を置いて下のボタンはAIアシスタントの「Bixby」ボタン。

Bixbyについては、なかなか使いどころが見つからない機能。。。なのにも関わらず、本体に物理ボタンとして配置されてしまっているのが残念ポイント。が、ネットで調べると、このボタンをBixbyではなく、任意のアプリに割り当てられるようなので、後日やってみようかと思ってます。

【上面】

上面にはカードスロット。一つのスロットにSIMカードとmicroSDが入ります。iPhoneユーザーだった私には馴染みのない外部メモリですが、最大で256GのmicroSDに対応。カード一つで容量を管理できるのはありがたいです。

【底面】

個人的に嬉しい3.5mmイヤホンジャック。iPhone7で排除されて以降、気軽に音楽が聴けなくなりとても不便でしたが、Note8にて復活。Bluetoothイヤホンも購入しましたが、やはり充電がネック。「聴きたい時に充電切れ」なんて事もザラにあり、iPhoneでの不満点の一つが解消。

充電端子は主流になりつつあるUSB typeC。ちなみにNote8本体にはtypeCは付属されていませんので、検討されている方は別途購入が必要になります。ご注意ください。私はドコモショップで変換アダプタを勧められましたが、typeCは何本か持っていたのでそちらで対応しております。

右側はこの機種最大の特徴であり、魅力でもあるスタイラスペンの『Sペン』が収納。横にはスピーカー。

Galaxy Note8 2週間使用レビュー

iPhoneからの乗り換えで、不安だった操作性も徐々に慣れてきました。

シンプルで確立されたUIのiPhoneに比べ、初の Androidは多機能すぎて複雑に感じる事もありますが、カスタマイズ性がすこぶる高く、自由度が高い事に気がつきました。

使っているとまだまだ分からない機能が多々ありますが、それがとても新鮮で毎日触っていて楽しい、というのが今の所の素直な感想。

iPhone8やXでは味わえなかったであろう大量の「新しい発見」を、〈使いずらい〉と取るか〈楽しい〉と取るか、人によって受け止めは違うと思いますが、極度の『新しいモノ好き』の私は、強がり抜きで後者です。

まだまだお伝えしたい事がありますので、今回は『開封編』として、

次回、カメラ性能やSペンをご紹介したいと思っております。

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