あると便利なオススメLEDライト『レッドレンザー M5』単三電池1本で使いやすい

一家に一台LEDライトは『LEDLENSER』

買うならメーカー製の高性能ライトが安心

愛犬の散歩や夜間でのアウトドア作業等、LEDライトの出番はなにかと多いかと思います。

また、停電などの緊急時にも重宝するLEDライト。

最近で100円ショップなどでも取り扱っており、気軽に入手できるので一家に一つは用意してあるのではないでしょうか。

ですが100円のライトに代表される安物製品は、電池の持ちが悪かったりデザインもプラスチック感満載で安っぽく故障もしやすい。。。

『使いたい』と思う時に使えないのでは所持している意味がない。

こうした緊急時に使用するモノは、チキンとしたメーカーのものを買う事をオススメします。

って事で、今回は私が愛用しているLEDライトを紹介させていただきます。

LED LENSER レッドレンザー M5

ドイツのLEDライトメーカー『LEDLENSER(レッドレンザー)』社のM5というモデルです。

LEDLENSER公式HPを見ていただければわかると思いますが、さすがにLEDライト専門メーカーだけあって製品の種類がとても豊富。

  • 愛犬の散歩や夜間のウォーキングなど、日常で使用するもの
  • 仕事・作業で使用するもの
  • スポーツ・アウトドアで使用するもの

用途に合わせてユーザーが選択できるようなラインナップになっています。

レッドレンザーを選んだ理由

デザイン性

LEDライトメーカーは数ある中、私がレッドレンザーを選択した理由はまずそのデザイン性

シンプルで凹凸が少なく、全面にローレット加工が施してあるブラックボディは、出来る男の道具感に溢れ、男心をくすぐられます。

凹凸が少ない形状はポケットから出し入れする際に引っかかりが少なく、使いたい時にすぐに使えるのがGOOD。

スイッチ操作はエンドキャップに付いたスイッチを押すだけ。

1度のスイッチでON、2回目でOFF。

続けてもう一度ONさせると照射モードが以下のように切り替わります。

  • Power – 高出力で明るく点灯
  • Low Power – 電池が長持ちするローモード。まぶしくないので、読書や手元作業に最適
  • Strobe – 目くらましの効果を発揮する、自衛に最適なストロボライト

スイッチがエンドキャップにある事で、ポケットに入れていながらの誤点灯が少ないです。

[点灯時間] 最大8時間 ー 最低5時間

単三電池1本で最大8時間の点灯。

比較的どこにでも売っている単三電池は入手しやすく、一本で駆動できるのでランニングコストも安いのが嬉しい。

私は普段、Panasonicのエネループを使用してますが、いざという時のための電池はストックしてあります。

[光束] 最大140ルーメン ー 最低40ルーメン

明るさも140ルーメンと十分な明るさ。

昔の電球使用の懐中電灯が50ルーメン程度なのでそれに比べたら倍以上の明るさです。

また、先端を引き出す事で照らす範囲を可変できます。

上画像のノーマル状態で点灯させると、広範囲を照らします。

真っ暗な部屋の天井を照らしたんですが、範囲が伝わらなくてすみません(汗

照射距離70m、光束40ルーメンのモードです。

一方、先端部を引っ張って照射させると、

照射範囲は狭くなりますが、めっちゃ明るい(140ルーメン)モードに切り替わり、同時に照射距離も120mと長くなります。

LEDLENSER レッドレンザー M5 まとめ

全長111m・70gと小型軽量で持ち運びも苦にならず、犬の散歩で使用したり、アウトドアで使用したりと、かなり重宝しています。

明るさも直に見ることができない程に明るく、夜間の散歩では車のドライバーに遠くから存在を認識してもらえ、身の安全にもなります。

『備えあれば憂いなし』

東日本大地震での停電で、こういったモノの重要性を認識させられました。

価格は他のLEDライトに比べ若干高いかもしれませんが、気に入ったデザイン・機能を持つ製品を使う事が長持ちするかと思います。

ぜひ、この機会にLEDライトをご検討されてみてはいかがでしょうか?

記事でもご紹介させて頂いた『M5』

単三電池1本で使え小型軽量でオススメ。

コチラなレッドレンザー内でも人気モデル『P7.2』

単四電池4本で明るさなんと320ルーメン。

Amazonレビューの高さが良品であることを物語ってます。

コチラは携帯に便利なペンタイプ型の『P4X』

単四電池2本で120ルーメン。

『M5』購入時に最後までコチラと悩みました。

他にも沢山のモデルがあるので、ご自身の用途に合わせて選択してみてはいかがでしょうか。

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